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ニシチテツヤのblog

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プロとしての仕事

今週はOBのお客様の屋根に昇る機会が多かった。
どのお宅も事務所から徒歩圏にある正に地元のお客様からだ。

訪問業者から『屋根に欠陥があり、このままだと雨漏りの可能性がある』との事で、
心配になり電話を下さったのだ。

梯子を車に積んで急いで伺った。

訪問の際、業者が置いて行った名刺を拝見させて頂いた。
どの現場も同じ業者だった。

声をかけて来たのはリフォームのプロを名乗る者なのだ。
おまけに工事主任の肩書。
お客様が心配になるのは無理もない。

リフォームのプロを名乗るのに資格は必要ないのかもしれない。
しかしプロを名乗るからには、自分の発言や行為に責任とプライドを持ってほしい。
他者をけなし、不必要にユーザーに不安を与える様なやり方はプロではない。

住宅建築は自分の仕事が長期に渡って残る仕事である。
そこに暮らすお客様の生活があるのだ。
私たちにはその生活の一旦を担ってているという責任と誇りがあります。
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by tetsuya_2714 | 2014-05-30 18:28 | 伝えたい事
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